只今プレイ中:
デス・コネクションPSPヴィシャス
メディシス
ヨシュア
ルチアーノ
ニコール
…の順に攻略して、レオナルドをプレイ中!
まだ途中だけども…あぁーもっと早くやっておけば良かったー!
めっちゃ好きです、このゲーム。
マスケティアとデスコネどちらにしようか迷って
マスケを選んだのに(マスケフルコンプ済み)結局やるなら
もっと早くやってれば…orz
デスコネとマスケは巷の噂通り(どこの噂w)親和性高いと思った。
デスコネ好きならマスケも、マスケ好きならデスコネも!
*以下ネタバレます。
こういう世界観好きだー!
7つの大罪、悪魔、死神、生まれ変わり…みたいなの。
フィクションの醍醐味だと思うのよw
そんでもってヨシュア以外の6人は全員死神。
出会った時から既にご臨終済みの攻略対象。
悲恋愛好家としてはとてもそそられる設定…!
まだ途中だけどやって良かったと思ってます。
以下キャラ毎の感想です。
【ヴィシャス】ヨッ!正当派ツンデレ!
乱暴な言葉遣いで文句言いながらも全力で守ってくれる!
勢いあって喧嘩っ早くて手も早い!
そしてどさくさに紛れてホテルに連れ込んで押し倒す!ww
やっぱさあ、なんだかんだ言って腕力の強い男が
文字通り身体を張って守ってくれるってのは鉄板だけど、イイ!
アメリアちゃんを抱えながら銃をぶっ放す最初のスチルで
キュンときたよ。
17歳らしい真っすぐで駆け引きのない勢いのある恋愛だった。
ヴィシャスジュニアの名前にルチアーノはいいエピソードだよねぇ、
こういう男の友情すてき。
【メディシス】
27歳でファミリーの策略家、敬語使い。
だけど女性に触れると気絶する…w
一見手慣れてそうに見えて実は奥手設定かと思いきや
やっぱり手慣れていたww
丁寧な言葉使いでとても紳士なのだけど17歳の女の子を
旅行に誘い、男物のパジャマを着せたメディシスさん。
さすがとしか言いようがないw
一番きゅんときたのは敬語NGのくだり。アメリアちゃんGJ!
プレイ前はメディシスさんに全然興味なかったのに
この時点での最萌えだった。
【ヨシュア】THE 自業自得!
箱入りどころかガッチガチの南京錠つけたジェラルミンケース入り娘に
育てちゃったね、ヨシュア。
ジェラルミンケース入り娘にしておいて
「俺の気持ちに気付いてくれない」
…とは何事!
神父さんこの人です!
実を言うとビジュアル的な好みはヨシュアでして、
プレイ前はヨシュアが最萌え候補筆頭でした。
アメリアを妹として見る事が出来ず一人葛藤するのかと思いきや
(いや確かに葛藤はしているのだけども)
早々にアメリアに思いを告げてしまった。
私はそれが思いの押しつけに感じてね…この時点からもう
ヨシュアを応援する気になれなかった…
彼は他ルートでもちょこちょこ顔を出してくるじゃないですか、
そっちでは、神父とは言え22歳の若者
嫉妬しちゃってかわいいねぇ位にしか感じなかったのに
肝心の本人ルートではヨシュアの自己愛の押し付けに思えてしまって…
魂レベルでアメリアを愛しているという思いの強さは感じたけれど、
うーん。すまぬ!
【ルチアーノ】てっきりヤンデレ枠かと思っていたら違ったw
一見当たりが軽くて付き合い易いそうに見えるのに
本当のコアの部分を簡単に他人に見せない人だよね。
自分のテリトリーには入れたがらない。
自分のコアが何で出来ているのかルチアーノ自身も分かっていない
節もあったけれど。
(あぁ、こうやって分析したらルチに怒られてしまうw)
それだけにアメリアにもなかなか心を開いてくれなかったなぁ。
そういうのは好きなんだけど…
私はどうしてもファミリーを裏切った事が許せなくてですね…
(お前は一体何目線で乙ゲーをやってるんだと小一時間w)
【ニコール】大好きニコール。大好きニコラス。
乙ゲーで最後までオカマちゃんな訳はないだろう、
この女装には理由があり、どっかでカツラとって男装してくれるよね!
…プレイ前、こんな感じの軽い気持ちで進めたこのルート。
真相はニコラスの後悔の念が具現化されたのがニコールで
しかも最終的には完全に分離してしまう訳だけど、、、
なんて言えばいいんだろう、萌えではないんだ。
最上ルートと言えばいいのかな、とにかく好みのルートだった。
ほんとまさかだったー!
こういうのがあるから全キャラやりたくなるんだ。
このルートは一度に2人との別れをしなければならないよね。
お姉さん、お母さん的存在のニコールとは言わば家族・友との別れ。
最後の最後で相思相愛を確かめ合ったニコラスとは最愛の人との別れ。
泣いた。
どっちも辛かったなぁ。
他ルートも泣いたけど涙の質が違ったよ。
生前のニコラスは女を利用する事しかしてこなかった。
だけど初めて本気で恋をしたらその恋はピュアだった。
設定としては鉄板。様式美!
だけどニコラスの何がいいってさ、
それはもう恋じゃなくて愛じゃないの?って行動の数々。
押すのではなく引く愛ってのが私の琴線に触れまくって
クリスマスの早朝を迎えるのが本当に嫌だった…
ニコラスの愛を端的に表すエピソードは23日のデートかな、
ニコールの計らいでホテルのルームキーを持っていながらも
頑に行かないんだ。迷いもせずに却下する。
軽く気持ちを匂わせてはいたけれど、唯一の押しの行動は
「挨拶の」キス。
あたしゃルームキーのくだりで既にメソメソしてたんだけど
挨拶のキスでぶわっだったw
そしてクライマックスのクリスマス早朝、公園。
瀕死の状態になってから死神の狩る力を思い出したニコラス。
そこで初めてアメリアに思いを告げる。
アメリアも思いを告げる。
相思相愛だった事を確認したあと、アメリアの記憶から
自分への愛を抹消して消滅していくニコラス。
狩る力があったから告白したんだと脳内補填したよ(泣)
「意味がないから言わないし聞かない」なんてそっけない言葉を
使ってたけどさ、
狩る力の存在に気が付いた途端告白するなんてさ…
アメリアに辛い思いをさせたくない一心だったのが
より一層伝わってきてもうブワッ
神父様に指輪を預けたのは、自分のアメリアへの愛の存在を消す事への
ささやかな抵抗かな、真意は分からないけれど。
ああもう、とにかくここまでは好みの展開でした。
最後まで世話を焼くニコールにも泣かされました。
もう一度言いたい!
大好きニコール。大好きニコラス。
上で「ここまでは」と書いたは、
このED後の展開は必要だったのかなぁ…と思って。
これは完全に嗜好の問題だから仕方ないけども、
ニコラスへの愛を忘れたまま生きるアメリアEDのまま終わった方が
好みだったなぁ。
新しい生活を送りながら、何故かニコラスの指輪をひっそりと
持ち続けているアメリア、
な展開を勝手にイメージしてた。
結局ニコールの「辛い思いをするのも恋」みたいな台詞を
はさみつつアメリアの元に舞い戻ったニコラス。
この台詞をアメリアが言ったのなら舞い戻るべきと思うんだけど、
ジェラルミンケース入り娘のアメリアが言う訳がなくw
PSP版ではこの後狩る力が公使され、時間が巻き戻されて
またしても舞い戻る。
今回は期限無制限で。
アメリアがいなくなった後も永遠に。
アメリアが逝った後のニコラスを考えたら辛いでしかし…
せめてヴィシャスみたいに子供が出来てればいいけどw
「今がよければ」「後悔」という言葉が印象に残ったルートでした。
ニコール&ニコラス√はもう一回やりたい。引く愛最高!